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![]() 美術館スタッフによる交代制のブログです。
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![]() 雨模様 ドレス日和
今日は朝からあいにくのお天気だったにもかかわらず、大勢のお客様にお越しいただきました曇りだったせいで少し肌寒かったですが、ドレスを着るにはちょうど良い気温だったように思いました。ドレス体験をしてくれた女の子。とっても似合っていて可愛かったです ![]()
![]() バースデイ
今日もたくさんのお客様で館内はとっても賑やかですそんな中、11月生まれのはちまん倶楽部会員の皆さんに、バースデイハガキを書きました 近々お届けできると思いますので、楽しみにお待ちくださいね ![]()
![]() 皆さんありがとうございます。
たくさんの方が署名に賛同して下さり、感激しております。キャンディの復活を願っている方がこんなにいらっしゃるなんて、活動をして良かったです。 署名後、わざわざ美術館まで激励のメールを下さる方もいらっしゃいました。 本当にうれしかったです。 色々な意見もあるかと思いますが、賛同して頂ける方、お友達やキャンディファン仲間に声をかけて頂き、署名数が増えるようご協力をお願いします! 《現在署名数/71名》 ![]()
![]() キャンディ・キャンディ復活プロジェクト
今日から、キャンディ・キャンディ復活のための署名活動をはじめました。皆さんもどうぞご協力下さい。 ネットでの署名 ↑ここからバナーを取得する事もできます。 美術館でも署名用紙をご用意しています。 必要な方は、メールやお電話頂ければ、お送りします。 美術館のHPからもダウンロードできるように近々にしたいと思っています。 素晴らしいキャンディの復活を、一人でも多くの人が願い出れば、必ず原作者の水木杏子先生にも気持ちが通じると信じています。 よろしくお願いします。 ![]()
![]() 一日中雨です
今日は、外国からお越しになったお客様がたくさんいました。私は英語がサッパリなので、コミュニケーションに一苦労です・・・・ せっかく道を尋ねてくださったのに、ろくに答えられずにすみませんでした ![]()
![]() キャンディキャンディの近況
10月になって毎日爽やかですね!!美術館前のステージも秋の花でいっぱいなのでお越し下さいね。さて、今日美術館のオーナーのブログにキャンディの近況が載っていますので、コピーしてご紹介します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【一部省略】 私は彼女ほど素晴らしい使命ではないかもしれませんが、美術館と言う漫画のメディアを持って、キャンディ・キャンディの素晴らしさを伝えたいと思っています。 しかし、私の努力不足で、未だに原作者の水木先生に原画の展示さえ許可を頂けません。 それどころか、今朝「なーさん」から、下記のようなコメントを頂きました。 ============================ 美術館でキャンディの展示が見れないのは非常に残念ですが、原作者のHPに、 「<明日絵>運営の倉敷美術館は、最高裁判決後も判決を意に介さず堂々と営業をつづけていて、やむなく訴訟にいたりました。しかし、和解後も作品関連を撤去するという約束も、強硬に申し出ないとならなかったことが残念です」 と言うコメントが載っていました。 キャンディ展示には、美術館にも幾らかの責任があるのではないでしょうか? ============================= 確かに、原作者の水木先生から控訴されましたが、美術館の営業自体はなんら違法性のあるものではありません。 美術館に展示していたキャンディ・キャンディの当時の原画(五十嵐の所蔵)やファンの皆さんからお預かりしている昔の懐かしいグッズの展示を撤去して欲しいという事と、 「I love candy museum」の文字を全て削除して欲しい。 それまでの入館料の一部を支払って欲しいというものでした。 違法と思われる、グッズ販売やビデオ上映は最初から一切しておりませんし、弁護士さんから違法性はないでしょうと言われていたモノだけをしておりました。 「I love candy」の文言も、五十嵐先生の会社が商標登録を取られているモノなので、美術館のサブネーム “I love candy museum” とつけたのです。 調停の際に、担当裁判官から、 「原画等の展示や “I love candy museum” 使用について法廷の場でどちらが正しいか争う事もできますが、全てのキャンディを一度白紙に戻して、真摯に原作者に許可をお願いする事が一番公明正大に、ファンのためになるのでは」 というアドバイスの元に、私は無駄な争いを望んでいる訳ではなく、お互いに苦痛な時間を費やすより、まず一番ファンのためになる最良最短の選択肢として、和解と言う道をとりました。 その後は、当然速やかに備品については全て撤去し水木先生にご報告しました。 コメントに 「和解後も作品関連を撤去するという約束も、強硬に申し出ないとならなかったことが残念です」 と書かれていますが、強硬に催促された事実は一度もありませんでした。 きっと水木先生の何かの間違いでしょう。 一番大切なのは、キャンディとファンのみな様です。それを最優先に考えれば和解条件にあったものは速やか対処するのは当然です。 「三城は、ふてくされて原作者にワビを入れて和解した」 と、書かれた掲示板もありましたが、ふてくされていませんから。 それを一番ご存知なのは水木先生だと思います。私の考えを幾らか理解してくださり、入館料の一部の支払いも免除して下さいました。 私が常に思っている事は、一連のキャンディ・キャンディの著作権裁判は、既に司法が判決を出されている事ですし、それは漫画家と原作者とのお話で、私あるいは私の美術館とは直接には関係ないと思っています。もちろん合法の上ですが。 言い替えれば、漫画家、原作者のどちらが悪いとかの論点ではなく、純粋にキャンディ・キャンディの世界感の素晴らしさや漫画文化を日本中、世界中の人に伝える事が、少女漫画美術館と言うメディアを持った者の使命だと思っているだけです。 私の周りには、キャンディ・キャンディのことは諦めて、他の漫画や作家も含めて広めて行く方が良いのでは。とアドバイスしてくださる方が大半です。 もちろんそれも考えています。 しかし、「生きている意味」を大勢の人が考え、自殺者数が交通事故者数を上回り、キャンディ世代のアラフォーのお母さんたちが我が子を殺し、、、、 命の尊さが軽視されている今だからこそ、みんなが涙し感動したキャンディ・キャンディをもう一度、ファンの皆さんに観て頂きたいのです。 そして、命の大切さをもう一度考えて欲しいのです。 その証拠に今でも毎日大勢のお客さまが、キャンディに会いに美術館に訪れ、会えなかった事を残念がられて帰られます。 「冬のソナタ」の原作者もキャンディ・キャンディをバイブルのように参考にして、物語を書き大ヒットしたのです。 それは、古き良き時代の作品のキーワード「宗・暴力・SEX・政治が無く、ライバル・いじめ・出生の秘密・記憶喪失などの困難を乗越えて行く」 が全て含まれているからです。 キャンディはそれらが原作と漫画に繁栄され最高に上手くマッチしてでき上がった名作なんです。 文部科学省の人のお話では、「著作権はその著作物を正しく使うための権利であって、『使用させない、封印する』ための権利ではない」 という事です。 昨夜NHKの番組でフランス人の女性がキャンディの袋を持って大喜びしていました。 晴れやかに、この女性のように世界中の人がキャンディに会えて喜んでもらえる日が一日も早く来る事。 それが私の使命だと思っています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 全文は http://seiko-m.jugem.jp/?eid=210 私たちスタッフも一日も早く皆さんにキャンディをお見せできる日が来る事を願っています。 そのため、美術館でも原作者の水木先生に「原画展示のお願い」の署名をはじめようと思っています。webからでも署名できるコンテンツを近々用意しますので、応援してくださいね。 ![]()
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